与論島のサンゴ礁と白い砂浜のイメージ
イメージ(AI生成)
離島小中親子型親族型募集中

鹿児島県与論町

与論島

与論町ふるさと留学

随時受付中。募集人数は若干名で、面接前に学校見学・体験入学が推奨されています

まず知りたいこと

基本情報

地域
与論島(鹿児島県与論町)
制度名
与論町ふるさと留学
対象
中1〜中3
留学の型
親子留学(親子型)/親戚・孫留学(親族型)
期間
中学入学から高校卒業まで
運営
与論町教育委員会

応募の前に

対象となる方

  • 親子型

    保護者と一緒に与論島へ移住し、賃貸住宅などから与論中学校へ通います。留学生用の住宅は町で確保していないため、自身で住居を確保する必要があります。

  • 親族型

    与論島に暮らす親戚や祖父母と同居できる方が対象です。

応募前に確認

令和9年度の流れ

  1. 🏝

    学校見学・体験入学

    面接前に学校見学・体験入学ができ、学校の様子や雰囲気を理解したうえでの入学が推奨されています。

保護者の負担

費用のめやす(令和9年度)

親子型親族型
月々の補助
条件別の補助額
生活補助(1人目)月3万円
生活補助(2人目)月2万円
生活補助(3人目以降)月1万円
家賃補助(借家・保護者同伴の場合の上限)月2万円

上記とは別に保護者負担となるもの

住居の確保(町では留学生用住宅を用意していない)

(金額はご家庭により異なります)

費用は年度ごとに見直されます。最新額は必ず公式ページでご確認ください。

長期休みの前に

家族の行き来サポート

帰省(お子さん→親元)

1年間町内に在住した後の帰省に対し、1回のみ支給されます。

詳しい条件は公式ページでご確認ください。

  • 帰省補助金・30,000円

年1回まで

長期休業中の帰省ルール

長期休業中の帰省ルールは記載がありません。自治体へお問い合わせください。

暮らしと学び

島の紹介

鹿児島県最南端の与論島で、親子移住または島内の親戚・祖父母宅から与論中学校へ通う制度です。与論中学校は島内唯一の与論高等学校と連携型の中高一貫教育を行っており、留学生は原則として高校卒業まで在学することが想定されています。

アクセス鹿児島または沖縄から飛行機・船で与論島へ

公式ページ最終確認 2026-08-17

募集要項は変更される場合があります。必ず公式ページでご確認ください。

この情報に誤りがある場合はお知らせください [email protected]