STAY STYLE

留学タイプを知る

誰と、どこで暮らすか。4つの形から家族に合う選択肢を考えましょう。

QUICK COMPARE

4タイプ早見表

タイプ主な生活場所一緒に暮らす人検討のポイント
親子型家族の住まい保護者・きょうだい住居、保護者の仕事、家族の生活設計
里親型受入家庭地域の受入家族本人と家庭の相性、帰省、生活ルール
寮・合宿型寮・共同生活施設留学生、指導員など集団生活、施設の体制、休日の過ごし方
親族型親族宅祖父母などの親族対象親族、役割分担、居住条件

同じタイプでも、募集状況や受入条件は制度ごとに異なり、タイプ単位で休止している場合もあります。この4つの形は小中学校の制度でも高等学校の制度でも使われますが、高校は入学試験を経て入学する形が中心です。

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親子型

どんな暮らし?

保護者と子どもが一緒に地域へ移り住み、家庭で生活しながら地域の学校へ通う形です。住まいや日々の家事を家族で担うため、移住に近い暮らしになります。地域との関わり方や保護者の仕事、家族全体の生活設計も含めて検討することが大切です。きょうだいがいる場合は、受入学年や住まいの条件も確認しましょう。

向いている家庭

  • 子どもと一緒に新しい地域で暮らしたい家庭
  • 住まいや仕事を含め、家族単位で生活を組み立てられる家庭

費用の傾向

家賃や光熱費、食費など、世帯としての生活費を見込む必要があります。住宅支援の有無や対象経費は地域ごとに異なります。

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里親型

どんな暮らし?

子どもが地域の受入家庭で生活し、そこから学校へ通う形です。家族と離れて過ごすため、本人の意思と生活面での相性がとても重要です。受入家庭との顔合わせや事前体験を通じて、暮らしのルールを確認する制度もあります。長期休業中の帰省方法も早めに話し合っておきましょう。

向いている家庭

  • 家庭を離れた共同生活に本人が前向きな家庭
  • 受入家庭や地域と丁寧に連絡を取り合える家庭

費用の傾向

住まいと食事に関する月額負担が設定されることが多く、学用品や医療費、帰省旅費などは別途必要になる場合があります。

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寮・合宿型

どんな暮らし?

子どもたちが寮や共同生活施設で暮らし、指導員などの支援を受けながら通学する形です。同年代との集団生活を通じて、生活習慣や協力する力を育みやすい環境です。一方で、起床や食事、当番などの決まりに合わせる必要があります。施設の運営体制や休日の過ごし方も確認しておきましょう。

向いている家庭

  • 仲間との集団生活を楽しめる子どもの家庭
  • 生活上のルールや役割を前向きに受け止められる家庭

費用の傾向

寮費や食費を含む月額負担が中心です。制服、教材、行事、医療、帰省などの費用が別になることがあります。

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親族型

どんな暮らし?

祖父母など地域に住む親族の家から学校へ通う形です。すでに地域とのつながりがあることを生かしながら、子どもが新しい学習環境で暮らします。受入親族に日常の世話をお願いするため、役割分担を具体的に決めておくことが大切です。対象となる親族の範囲や居住条件は制度ごとに確認が必要です。

向いている家庭

  • 受入れを相談できる親族が地域にいる家庭
  • 生活や緊急時の役割分担を事前に話し合える家庭

費用の傾向

親族宅での生活費の分担に加え、教材費や交通費などが必要です。助成の対象や申請方法は制度ごとに異なります。

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